全国民主主義教育研究会(全民研)は、「主権者を育てる」民間の教育研究会です。

National Association for Democratic Education

機関誌『民主主義教育21』

全民研の機関誌『民主主義教育21』のご案内です。全国の大型書店でお求めになれます。

2019年 Vol.13 特集「憲法・人権の課題と新学習指導要領批判」

●論文・講演記録
 新科目「公共」と自主編成の課題
 「18歳成人」時代の高校教育はどう変わる?
 学びの先にある民主主義の未来
 憲法と民主主義のゆくえ
 自己責任という思想攻撃
●憲法・平和教育としての授業づくり 
 中学校を卒業する君たちへー三学期の憲法・平和学習
 人間らしく働きたいー高校生と労働者の権利について考える
 憲法改正問題を教えるために
●新学習指導要領批判
 学習指導要領全体についての問題提起とその可能性
 ーよりよい教育のために
 「公共」を事実を考察し討論する科目に発展させよう
 ー「公共」の評価と対応方針の提案
他、若手教員のための授業入門編、実践のひろば(実践報告)、全民研大会報告等を掲載しています。

2018年 Vol.12 特集「新学習指導要領批判と主権者・憲法教育」

●論文・講演記録
 憲法改正と憲法教育論
 沖縄の現状と自己決定権
 北朝鮮の実情 朝鮮半島問題をどう考えるか
●主権者・憲法教育 
 憲法・平和学習の課題 覚書
 立憲主義の歴史的修正・発展
 権力分立をどう教えるか
 立憲主義の視点から「憲法九条改正」を読み解く
●新学習指導要領批判
 高校学習指導要領をどうみるか
 「学習指導要領体制」の転換期における教育課程づくりの課題
 「公共」の可能性と課題
 「公共」の自主編成をめざして

他、若手教員のための授業入門編、現代の課題を学ぶ(実践報告)、全民研大会報告等を掲載しています。

2017年 Vol.11 特集「憲法施行70年 主権者を育てる教育」

●主な論文・講演記録
 18歳選挙権と主権者教育
 日本国憲法と民主主義・平和・人権
 アメリカ大統領選挙後の国際政治
 全民研参加という希望
 18歳選挙権と学力の市民化
 教育的価値と政治的中立性
 新科目「公共」の問題点と課題
 シティズンシップ教育と授業
●憲法教育の実践・現代の課題
 大使館への手紙から子どもたちが学んだこと
 一つの歌からはじまる平和学習
 国旗・国歌の強制・その先にあるもの
 安保法制―PKO「駆けつけ警護」を授業する

他、原発訴訟、科目「公共」、主権者教育、全民研大会報告等を掲載しています。

2016年 Vol.10 特集「一八歳選挙権 主権者教育と民主主義」

主な内容

「特別寄稿 一八歳のみなさんへ」
「特集 一八歳選挙―主権者教育のあり方に迫る」
 Part1
 主権者教育の発展に向けて
 これまでとこれから
 改憲を加速させる自民党政治
 Part2
 一八歳選挙権よ羽ばたけ
「経済政策の目指すべきもの」
「原発反対の活動と民主主義」
「安保法制と日本の未来」 

2015年 Vol.9 特集「戦後70年 民主主義を考える」

主な内容

巻頭論文「敗戦前後―その切断と連続」
「民主主義と教育―政治哲学の視点から」
「戦後七〇年―<民主主義と教育>について考える」
「日本国憲法と自民党改憲草案を読み解く」
「「終戦」七〇年と東アジア―憲法に基づく外交と東アジアの平和を考える座標軸―」
「今、学校で問われている社会科の授業―主権者教育に関連させて」
「18歳選挙権と教育」 

2014年 Vol.8 特集「現代政治と立憲主義ー憲法教育の実践へー

主な内容
巻頭論文「憲法学と憲法教育をつなぐもの―憲法教育における『教育的再構成』の問題」
「二一世紀の地域分散ネットワーク社会を創ろうー地域経済を支えるエネルギー・社会保障」
「集団的自衛権を拒否し、憲法九条の軍事戦略で平和を構想する」
「現代憲法状況と憲法教育への視点」
「憲法教育・法教育の課題と全民研」
「現代の課題にこたえる平和教育が求められている」
「オスプレイと憲法教育」
「今こそ、憲法尊重・中立の憲法教育を」
「『憲法』を学ぶ市民たちと」
「ブラック企業って何?―身近なブラックから考える労働の授業―」
「憲法二五条『生存権』と新自由主義」 

 

2013年 Vol.7 特集「生徒と学ぶ憲法教育ー平和主義、生存権、法教育ー

主な内容
「尖閣列島問題を考える」
「日本社会と若者の未来」
「多重危機の進行と憲法と公教育」
「日本型生活保障システムの崩壊と新たな運動の方向性」
「新しい政治情勢の下で全民研は何をなすべきか」
「フランスにおける憲法教育と生徒参加」
「判例学習を超えた憲法教育の一提案」
「今求められる憲法教育とは」
「法教育と裁判員制度学習」
「憲法教育の目的、目標、内容、方法」
「教師と実務家の連携による憲法教育の実践について」
「社会保険労務士から見た法教育 セーフティネットを教えて」 

 

2012年 Vol.6 特集「3.11福島原発事故以後の授業づくり」

 主な内容
「教職を終えて―次世代教員へのメッセージ―」
「エネルギーを原発に頼らない社会へ」
「福島原発事故―なにが起きていたか―」
「原子力発電・放射線教育のアーティキュレイト」
「原発事故から何をどう教えたか」
「いまを起きる世界の全ての人々へ―福島に住む親たちの願いを聞いて下さい」
「福島の高校生が語る原発事故と学校生活」
「高校生に原発・エネルギーの対話・表現する場を!―事故後四ヶ月のディベート授業―」
「ヒロシマとフクシマをつないだ授業のためのキットづくり」
「福島をフクシマへと普遍化する授業の試み―原発と原爆をめぐる葛藤の組織化―」
「原水爆禁止運動から考える三・一一―ビキニ事件と原水禁署名運動の歴史をたずねて―」
「『いま、子どもを守りたい』親たちの思いを受けて―子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク報告―」
 

2011年 Vol.5 特集「21世紀平和教育の新展開」

主な内容
「二一世紀の平和教育の課題を考える―平和教育の創造的発展のために」
「さよなら紛争―武装解除人が見た世界の現実―」
「東アジア情勢と日米安保条約」
「当事者の言葉を生かした『恵庭事件』の授業実践の改訂―四〇年後の『被告』と弁護人の聞取りから」
「私たちの考える日本のこれから―沖縄を学び、これからの日本を考えた子どもたち―」
「日本の国際貢献『NGOペシャワール会』の取り組みと授業実践」
「経済を視点に入れたまちづくり(沖縄)の授業―基地経済からの脱却を求めて―」
「沖縄・日米安保をどう教えたか」
「小学校総合学習で学ぶ国際理解と平和」
「映画『ブラッド・ダイヤモンド』から考える現代の紛争」
「平和教育としての韓国・中国修学旅行―こどもたちは何を学んでいるか―」
「国境を越える『アンゼラスの鐘』と平和教育」
「東アジア共同体をどう創るか―第九回『歴史認識と東アジアの平和』フォーラムの議論から―」 

 

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